特命係長・只野 仁
「特命係長・只野 仁」は、えびちゃんがはじめて出演したドラマです。
「特命係長・只野 仁」はシリーズ化されており、第一弾の放送開始は、2003年7月〜9月。
えびちゃんは、山吹一恵という役で地味なOLのキャラクターです。
部署は総務課なので、地味な役は仕方のないところ。
毎回、えびちゃんが出るからということで頑張ってみるんですけど、えびちゃんの出番は少ないので、えびちゃん目当てで見るとちょっとつまらないです^^;
ドラマ自体は、あえてチープな設定になっていて、金曜ナイトドラマとしては過去最高の視聴率を叩き出すなど、けっこう人気のある番組だったようです。
最新のシリーズは、2007年3月16日に最終回を向かえ、放送終了となりました。
前回シリーズまでは、えびちゃんもそれほど人気になっていなかったので、普通に出演していたのですが、今シリーズからは、えびちゃんが大人気になってからのドラマ撮影となったので、地味な役柄だけにちゃんと出演してくれるのか只野仁ファンの中では心配されていたようです。
でも、えびちゃんは人気になってもちゃんと出演してくれましたね。
撮影の現場では、高橋克典さんに「お〜っ、スターが来た〜!スターだ!スターだ!」と冷やかされていました(笑)
それに大してえびちゃんは、「もう、やめてくださいよ〜」とかわいい謙虚なリアクション^^
以下、wikiより
只野仁(電王堂総務二課係長):高橋克典
本名は「ただのじん」。大手広告代理店・電王堂(でんおうどう)の総務二課係長で、周囲は「ジン」ではなく「ただのひと」とちゃかして「ただのひとし」で通っている。昼はバカをよくやるドジ社員だがそれは計算されたもの(実はフリ)で、主に夜は黒川会長直属の特命係長として、部下である森脇と共にコトの真相に調べ上げ解決することを生業としている。
その類まれなる格闘センスは群を抜いており、大勢に囲まれていても速攻で倒すことができる。スペシャル'06では、実弾を動体視力で回避し、3rdシーズンでは自らのモノをも武器として操った。
女性を一目で落とすことができ、ベッドテクニックもうまい。
第14話『侍』において、祖先は農民であると語っている。なお、原作漫画とは異なり、入社のきっかけは不明。
坪内紀子(電王堂秘書課):櫻井淳子
会長付の秘書だが、実は黒川会長の娘。昼の只野を変人として嫌っており、「タダの人」と呼んでいるが、夜の只野を好きになる。但し只野は情報を得るための都合のいい人としか見ていない模様。昼に彼を小馬鹿にしているのが仇となっている。只野の正体にまったく気づいていない(が、2ndシーズンでは正体がバレそうになる。その時は只野自身がなんとかフォローして有耶無耶にした)。新水真由子とは只野を巡り、ライバル関係だが、女の友情も芽生え始めている。
森脇幸一(電王堂メールボーイ):永井大
只野の部下であり後輩。格闘センスは皆無に等しいが情報収集においては最高で只野も認めている青年。
山吹一恵(電王堂総務二課):蛯原友里
総務二課のOL。ストーリーが進行するにつれ、昼の只野に好意を抱くようになるが、時々只野がバカをやるため(巻き込みたくない一心での只野の計算)近寄りがたい様子。いろいろ妄想する癖があり、回を重ねるごとにエスカレートしている。21話(2ndシーズン最終回)の段階では処女。3rdシーズンからは(只野に対する)腕力が強くなった。
佐川和男(電王堂総務二課長):田山涼成
只野の上司。よくグチを吐き只野に聞かせるが憎めない只野のよき理解者。作中においてグチのお題はかみさんが多い。時々親父ギャグをかましよくスベる。2006においては凄まじいスベり方だった。